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実習の短大生にセクハラ…職員が手足を縛る
同学園や県によると、職員は9月、施設内で短大生の手足をひもで縛ったり、肩をもむように強要したりした。ひもは入所者が日中に寝具に入らないように、寝具を縛るためのものだという。
短大生が大学側に連絡して問題が発覚。職員は同学園の聞き取りにセクハラの事実を認め「ふざけてやった」と話したという。
サンケイスポーツより
絶対に許されない行為ですね。
ゴン中山42歳
磐田のFW中山雅史が23日、42回目の誕生日を迎えた。今季はナビスコ杯の1試合出場にとどまり、まだリーグ戦での出番はない。それでも、この日も磐田市内で行われた全体練習後に居残りで走るなど、J1最年長記録となるリーグ戦出場への意欲は衰えていない。12月5日の最終節まで、あと8試合。「2年、3年先が見える状況でもない。明日を精いっぱい生きる」と、残り試合に懸ける不退転の決意を明かした。
42歳を迎えた中山には誕生日という浮かれたムードはなかった。「個人的に厳しい状況だが、自分を強くし続けられていると信じて、突き進んできたい」。今季、ラモス瑠偉の「41歳9カ月5日」のJ1最年長出場記録を抜く可能性のあるプロ16年目のベテランは、今季リーグ戦に出場していないことに危機感を感じながら決意を語った。
先週、プロ野球横浜の工藤投手が46歳でもなお、来季の現役続行を望んでいるというニュースを見聞きした。
中山 今は(練習で)プレーしているだけ。他の競技で40歳を過ぎて活躍している人は刺激になる。新聞で載っているのを見て、自分はそこには載れていないことに、情けないなと。
今季の公式戦はナビスコ杯1試合のみ。先月22日の清水戦では、今季初めてリーグ戦でベンチ入りを果たしたが、1−5の大敗に出番はなかった。若手の台頭もあってリーグ戦からは遠ざかっている。だが、衰えたとは思っていない。誰しもが抱くであろうベテランの悩みとは無縁だ。
中山 どんな一流選手でも気持ちと動きのギャップを感じると思う。(元フランス代表MF)ジダンにしてもヒデ(元日本代表MF中田英寿氏)にしても。その点で、僕はまひしているのかもしれない。まだまだいけるという気持ちが(ギャップを感じることを)抑えているのかもしれない。
磐田とは今季終了までの契約で、来季の契約更新についてはまだ白紙の状況だ。だが、今後の進退についてはっきりと言い切った。
中山 よく「なんでそこまで現役にこだわるの」って言われるけど(逆に)「なんでこだわらないの?」って思う。でも、2年3年先が見えたり言えたりする状況でもない。明日を精いっぱい生きることですね。
42歳になった「ゴン」の戦いは、まだ終わらない。【栗田成芳】
[2009年9月24日 日刊スポーツ]
男気あるよなぁ。早々に辞めてキャスターになるヤツより断然。
片山1年後楽しみ
日本人最高位に並ぶ4位に入った片山。「今まで悔しい思いしかなかったけど、やってきたことがようやく花開いた」。オーガスタの女神に近づけた思いを、こう表現した。
今回で8度目の挑戦となるマスターズ。過去最高位は06年の27位タイで、難コースに何度もはね返されてきたが、今回ばかりは違った。昨年末に招待状が届いて以降、「周囲から異常だと言われるほど練習した」。その結果、「自分で言うのも何だけど、本当にうまくなった」。自信に満ちあふれ、オーガスタに乗り込んできた。
ティーオフ前のドライビングレンジ(練習場)。ウッズとミケルソンに挟まれ、ボールを打つ片山の姿があった。両手の間にゴムボールをはさみ、専用の器具を使ってスイング軌道をチェックする。その様子は、日本での練習風景そのもの。最終日の優勝争いでの重圧も、「日本のツアーのそれとまったく同じ。これを繰り返せば、優勝のチャンスはあると思う」。これまで特別な存在だったメジャーから、勝ちに行く試合に変わりつつある。
優勝ラインに足りなかった2打は何を意味するのか。「それを考えるのがすごく楽しみ」。1年後のオーガスタで日本の第一人者がどう成長しているのか、今から楽しみで仕方がない。【和田崇】
毎日新聞
勢い持ち続けたいですよね
紀行番組
「悠久浪漫――」は、ニュージーランドで農場を経営する夫婦、アフリカ大陸を縦断する列車、オーストラリア・タスマニア島近くのブルーニー島で暮らす海洋生物学者、日本人と同じ遺伝子を持つペルー人の暮らしなどを4日間にわたって取り上げる。
日本人が忘れかけているものを探しながら、各地の息吹を美しい映像で伝える。スケール感を大事にするためカットをあまり割らず、行き方や宿泊情報などの情報も詰め込まず、ゆったり作った。5万キロとは、旅先までの日本からの距離を合計した数字。紀行番組を4夜連続で放送するのは同局で初めてという。
制作費を映像の方にかけようと、芸能人が旅する方式にはせず、ナレーターに石川さゆり、劇団ひとり、大杉漣(れん)、スザンヌと新鮮なメンバーを起用。BS日テレの稲垣利照シニア・プロデューサーは「すごいドラマがあるわけではないが、BSらしく2時間かけてじっくり見ることのできる、あきない番組」と説明する。新井久子チーフ・プロデューサー(CP)も「日常、場所、人物を丹念に見せる。日本と違う何かを感じ取ってほしい」と話す。
BS日テレは4月から、この特番を基に、1時間番組「悠久浪漫」(9日から、木曜後9・00)をスタート。これで、同局の紀行番組は計9本となり、1週間の総放送時間は約14時間となる。新井CPは「地上波のせわしない番組についていけない人たちが見ている。番組接触率(地上波の視聴率に相当)も良く、目的をもって見る固定ファンが多い」と、紀行番組の手堅い人気を説明する。
紀行番組は他のBSデジタル局でも大人気だ。NHKでは1週間に、ハイビジョンで10本、衛星第1で5本、衛星第2で3本と、計14時間41分を放送。30日からハイビジョンで始まる新番組「プレミアム8」(月〜金曜後8・00)でも、水曜を紀行ものにする。
BSジャパンは週に7本、計3時間41分を放送。4月18日からは、駅弁から日本の風景をたどる「にっぽん駅弁列島」(土曜後6・30)を始める。週に10本、計6時間30分を放送するBS朝日は、6月から、紀行ドキュメンタリー「うたの旅人」を始める予定。BS―i(4月からBS―TBS)では週7本、計5時間30分を放送しており、4月24日からアメリカの地方の町の魅力を紹介する「アメリカの町」(金曜後11・00)などが新たに始まる。
BSフジは週に29本、計21時間5分と、現状では最も多い。10分番組から55分番組まである「ハイビジョン・ワールドツアー」が穴埋めとして便利ということもあるが、やはり「ゆったりと美しい映像を楽しみたい」という中高年層視聴者のニーズが高い。「『欧州鉄道の旅』など長期放映され、定着している番組も多い」(BSフジ)という。
W杯の日程が決定
2011年にニュージーランドで開催されるラグビーのワールドカップ(W杯)の日程が12日に発表され、9月9日の開幕戦では地元ニュージーランドとトンガが対戦することになった。
A組にはこの2チームのほか、日本の出場が有力視されるアジア代表やフランスが含まれている。決勝はオークランドで10月23日に実施される。(AP)
サンスポ
盛り上がってるんですかねぇ


